捨てづらい遺品は少しづつ処分する遺品整理

親が他界してから、遺品整理を行おうとしましたが、すぐにすべての遺品を片付けることには抵抗がありました。一周忌までの間はほとんど手付かずでしたが、それ以降は片付けなければいけないと考え始めました。遺品整理では下着類や日用品の処分は割と順調に進みましたが、いつも身についけていた衣服の処分はどうしようか迷いました。とりあえず捨てづらいものは少しづつ処分していくことにしました。2年目に入ると、捨てづらさというものはわりと薄れてくるもので、衣服では古くなったものは自治体の回収を利用して処分を行いました。月に1回か2回、布製品の回収の機会があるのです。綺麗にたたんで、ビニール袋に入れて回収場所に出してきました。いまだに残っている遺品についても、今後も少しづつ処分を繰り返していくことにしていますが、思い入れの強いものには手が出ないこともあります。すべてを完全に片付けるというよりは、邪魔にならない程度に遺品が残っていても良いのではないでしょうか。そのほうが思い出は残すことができますし、遺品整理はいつでもできることだからです。

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