母が一人暮らしの実家に出かけて父の遺品整理をしました

父が亡くなってすでに10年を経た頃、母の介護ベッドを設置するために実家に出かけました。介護ベッドは意外とスペースを取るため、不用な家具や家財道具を処分してスペースを確保できないかと考えました。そこで収納や箪笥の中をチェックすると、さすがに下着類は母が処分したようですが、父の衣服や書籍や趣味品などが10年間放置されてたままだったのです。そこで不用品をすべて引っ張り出し、箪笥1つと収納家具2つを空っぽにし、それを処分する事にしました。まさに父の残した遺品整理と言ったところです。趣味品の一部はリサイクルショップに買取ってもらい、処分すべき箪笥と収納家具は我が家に持ち帰り、大型ゴミとして市に連絡して指定日に廃棄処分のために引き取ってもらいました。実家は少しすっきりし、介護ベッドの設置をしても、余裕スペースを確保する事ができました。今回は父の遺品整理のみで大した事はありませんでしたが、母に万一の事があった時に、すべてのものを処分しなければならないと思うと、その大変さが想いやられます。必要なものと不用な物を区分する事は自分達でできても、そんな時にはやはり不用品回収業者さんや遺品整理会社にお願いせざるを得ないのだろうと感じました。

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