捨てづらい遺品は少しづつ処分する遺品整理

親が他界してから、遺品整理を行おうとしましたが、すぐにすべての遺品を片付けることには抵抗がありました。一周忌までの間はほとんど手付かずでしたが、それ以降は片付けなければいけないと考え始めました。遺品整理では下着類や日用品の処分は割と順調に進みましたが、いつも身についけていた衣服の処分はどうしようか迷いました。とりあえず捨てづらいものは少しづつ処分していくことにしました。2年目に入ると、捨てづらさというものはわりと薄れてくるもので、衣服では古くなったものは自治体の回収を利用して処分を行いました。月に1回か2回、布製品の回収の機会があるのです。綺麗にたたんで、ビニール袋に入れて回収場所に出してきました。いまだに残っている遺品についても、今後も少しづつ処分を繰り返していくことにしていますが、思い入れの強いものには手が出ないこともあります。すべてを完全に片付けるというよりは、邪魔にならない程度に遺品が残っていても良いのではないでしょうか。そのほうが思い出は残すことができますし、遺品整理はいつでもできることだからです。

粗大ごみ回収してもらって気分スッキリ

粗大ごみの回収、これは本気でありがたかったです。我が家のソファ、購入してそれ程経っていないのですが子供が小さかったからでしょうか、居間に置いてあったそれは既に粗大ごみ化していました。ビニールのカバーは剥がれ、中からスプリングが出てしまっている、どこから見ても粗大ごみ状態です。
まあ、車に乗らない大きさでもないのでそのまま地区のゴミ捨て場に自己搬入しようかと思っていたら、なんとこの地区はそのまま搬入できないとの事、ソファを分解してくださいとの事だったんです。どうやって分解すればいいのか、途方に暮れていました。そこで目に入ったのが粗大ごみ回収のチラシです。そのチラシの業者さんは分解しなくてもそのまま粗大ごみ回収してくれるというんです。途方に暮れていた私にとっては、地獄に仏状態でした。さっそく連絡してお値段を聞いてみると、まあまあ納得のお値段でした。しかも、他の粗大ごみ回収もしてもらえました。ものによっては無料で引き取ってもらえたので物置の中も部屋の中もすっきりして何だか清々しい気分です。時々こうやって粗大ごみ回収をしてもらえると家の中が片付いて気分がすっきりしていいものですね。

母が一人暮らしの実家に出かけて父の遺品整理をしました

父が亡くなってすでに10年を経た頃、母の介護ベッドを設置するために実家に出かけました。介護ベッドは意外とスペースを取るため、不用な家具や家財道具を処分してスペースを確保できないかと考えました。そこで収納や箪笥の中をチェックすると、さすがに下着類は母が処分したようですが、父の衣服や書籍や趣味品などが10年間放置されてたままだったのです。そこで不用品をすべて引っ張り出し、箪笥1つと収納家具2つを空っぽにし、それを処分する事にしました。まさに父の残した遺品整理と言ったところです。趣味品の一部はリサイクルショップに買取ってもらい、処分すべき箪笥と収納家具は我が家に持ち帰り、大型ゴミとして市に連絡して指定日に廃棄処分のために引き取ってもらいました。実家は少しすっきりし、介護ベッドの設置をしても、余裕スペースを確保する事ができました。今回は父の遺品整理のみで大した事はありませんでしたが、母に万一の事があった時に、すべてのものを処分しなければならないと思うと、その大変さが想いやられます。必要なものと不用な物を区分する事は自分達でできても、そんな時にはやはり不用品回収業者さんや遺品整理会社にお願いせざるを得ないのだろうと感じました。

ごみ収集車作業員

私は友達の紹介でゴミ収集車の作業員のバイトを一年ほどしていました。噂によるとコネや友達の紹介でしか入れない組合に作業員として登録された私は、組合から平日毎朝6時にある清掃事務所に行くことを伝えられ、清掃員用の制服を渡された。翌週、早朝事務所に行ってみると管理人のような人が来て説明をしてくれた。
三か月間粗大ごみ収集車の作業員として働くことや作業内容を少し説明してもらい、すぐさま指定された粗大ごみ収集車に乗ることになった。
作業員は三人と運転士の合計四人が乗った車の中で軽い自己紹介をすまし、10分ぐらいで目的地の地区に着いた、作業内容はいたって簡単で、粗大ごみを回収しトラックの上に積んでいくそれだけだ。粗大ごみをできるだけ多く詰め込めるように一人の作業員がトラックの荷台に乗り、粗大ごみを整理整頓する。私はその役割を任せられた。粗大ごみといっても色々種類があり、時には大型ベッドやソファなど大きな家具もあり、それをうまいことトラックに乗り切るように収納しなければならない。粗大ごみが重なってくると足場もなくなっていき粗大ごみを足場にして粗大ごみで壁を作るように(トラックから崩れないように)収納していく。たまにテレビや電子レンジが上から飛んできて危ないがヘルメットを着用しているので大丈夫!?
作業時間は場所によって異なるが基本的に短い。朝早いだけあって大体昼前には終わってしまった。昼ご飯を食べ、事務所に戻ると日当一万円が渡され解散となった。難しい残業などはなく昼前に仕事が終わって帰れるという、とても健康的でいいバイトでした。岡山不用品回収さんではお世話になりました。

ポストに投函されていたチラシで・・・

つい最近の事ですが、私の父が病死しました。その為、バタバタとしていたのですが、ここの所、落ち着き始めたので実家の整理整頓を始めています。
実際に遺品の整理やその他の色々な整理を始めてみると、なぜこんな物まで保管されていたのだろうと思う物が続々と出てき始めて大変ですが、しかし大変だと言ってばかりではいられませんので、何とか要らない物を処分しようと日々奮闘中です。そんな折です。自宅のポストに無料で不用品回収をうたうチラシが投函されていました。実は、以前似た感じのチラシを見た事があるのですが、その時は無料で不用品回収を行なうって、その後転売でもするのだろうかと言った事を考え、よく分からないから利用するのは止め様と判断したのです。ですが、何とか不用品を処分しようと一生懸命な時とあっては、これを一度利用してみようかと言う気持ちになり、つい昨日、初めて利用してみたのです。利用方法は簡単で、チラシに記載のある電話番号に電話をかけてチラシを見たのですが、不用品が出たので回収して貰えませんかと頼みました。そうすると、その不用品は何ですかと聞かれ、それに答えた後、今度は回収に向かう住所を問われ、それにまた答え、後は決められた日時までに玄関前に不用品を置いておけば、気が付いた時には回収されていました。香川不用品回収を利用して、丁寧な対応でした。結構簡単に利用できたので、今度も機会があったら利用しようかと思っています。

溜まってた粗大ゴミを不用品回収で一掃した

現在43歳の男性会社員ですが、祖母が亡くなったので遺品整理をかねて大掃除をしようってことになりました。祖母は亡くなる数年前から介護施設に入居していたんですが、今までは亡くなってるわけではないので祖母の所持品や衣服は捨てずに置いてあったんですが、祖母がなくなった今となっては粗大ゴミといえばキツイですが誰も使わないものだし、この際全部キレイにしてしまようってことで不用品回収業者にお願いしました。電話でどれぐらいかかるかなどの料金を聞いたところ、自分で捨てれるものは捨てておいてもらった方が安い、捨てる物を分別して持っていきやすいようにしておいてくれると手間が減って安い、リサイクル料金が必要な物はその分料金が上乗せになる、こんな感じの説明がありました。自分達で処分出来ない物は32型のテレビ(液晶ではなく地デジも映らない古い型)、冷蔵庫、箪笥、エアコン、洗濯機でした。他は自分達で処分したり、欲しいものがあれば持って帰るって感じでなんとかさばきました。その後電話して明石不用品回収にきてもらったのですが、5万ほどで済みました。すでに回収してもらうものは玄関先まで運んでましたし、トラックの荷台まで運ぶのも手伝ったからか時間もそんなにかからなかったので安く済んだんだと思います。